2000年00月度
座談会 特別講演
「初心者」と「今さら聞けない年功者」のために
約2500年前の釈尊に始まり、インドの竜樹(りゅうじゅ)・世親(せしん)らの菩薩とたたえられた論師(ろんじ)、中国の天台大師・妙楽大師、日本の伝教大師、日蓮大聖人へと継承された法華経は、現代では日蓮仏法として世界に展開されています。この教えが長い歴史の中で多くの信仰者に適用された要因について、現段階での研究結果を今回の座談会において講演させていただきます。
資料

第1部
南無妙法蓮華経とは
南無妙法蓮華経、この題目はいつから唱えられ、どのような意味を持ち、日蓮大聖人はそれまでの法華経をどのように変えたのか?

第2部
曼荼羅御本尊
日蓮大聖人は、なぜ曼荼羅ご本尊をご図顕しようと思われたか、その理由とご安置することによる環境の変化や御本尊による効力は?

第3部
幸福になる為の唱題
唱題は何のためにするのか、唱題をすることによって何が変わるのか、日蓮大聖人が行うべき自行とした唱題をすることの理由は?
